› 笑う門にはふじぶー来る › 2010年10月

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2010年10月29日

ブログ1周年!記念

昨日、久しぶりに電化製品買いました

炊飯器ですicon172icon108

最近テレビ・ラジオに出てくる流通ジャーナリスト金子哲雄さんによると
炊飯器は高いのは10万以上するのもあるけど、25、000円位のでじゅうぶんです!
銅釜とかあるけど、そこまで味はわからないでしょう!25、000位のを5年で買い換えるのが良いでしょう

・・・と朝のラジオで聞いて、帰って我が家の炊飯器見たら・・・
本来蒸気の出る場所じゃない所(横)から蒸気が吹き出てたicon108icon196

歴史を振り返ったら結婚32年でたしか・・・2台目の炊飯器・・・どんだけ酷使してきたんでしょうicon41

中国の方々がお土産にたくさん(バンバン)炊飯器を購入している今日この頃、日本人がこれじゃぁ~いかんやろ!
かあちゃん!明日買うてこい!

・・・で、昨日帰ったら、嫁ハンが「買うてきたで~」
ジャン


今や世界の象印です
(阪神ファンだけどタイガーじゃなくてゴメン)face03


炊飯器が記念品と言うわけじゃないんですが
なんだかんだとブログ始めて一年が経ちました
「継続」ってかなり難しい事だと実感したこの一年でした

このブログは皆さまの暖かい愛情で成り立っております
今後もより一層のご指導、ご支援のほどお願い申しあげますface03


  


Posted by ふじぶー at 19:29Comments(12)私的なグルメ

2010年10月22日

桜とモネ


ありゃ!ピントがあってないface11
何処に咲いていたか
こっこで~す、こっこ こっこ(イモトかっ)

北九州市立美術館
モネとジヴェルニーの画家たち















クロード・モネ睡蓮、柳の反影 クロード・モネ睡蓮、柳の反影 フレデリック・カール・フリージキー百合の咲く庭
                     
        


山口であったモネ展の感動をもう一度!っと、楽しみにしていた、嫁さんはモネの絵の少なさ(10点ほどでした)に少しガッカリしてました
しかし、久しぶりの本物の芸術に出会え堪能出来た一日でした

モネとジヴェルニーの画家たち
2010年10月9日(土)~11月28日(日)

あっ桜は狂い咲きではなく「十月桜」です
<花は中輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月上旬、10~12月。
10月頃から咲き始め、翌春にも咲く、年2回花を咲かせる珍しい桜です>
桜図鑑より
  


Posted by ふじぶー at 18:40Comments(8)風景

2010年10月14日

写真整理!

携帯電話で撮った写真を保存しようとしたら・・・
容量オーバーで保存できなかった

古い、いらない写真を整理していたら懐かしいのが色々ありました

自分なりにオモシロイ!と思った写真です

これは烏尾峠から大山林道抜けた庄内町の綱分付近
・・・って、こんなつるっつるのタイヤ誰も盗らんバイicon60

こちらは大分市の明野付近
なし?大学病院をひらがなで書いちょん?・・・と思ってました


よくみりゃだいかく病院です face03
長年疑問に思ってて・・
yahooで調べました!
やはり!icon53大学病院 ではありませんか?とでました

失礼いたしました、医療法人秀明会 だいかく病院大変立派な大きな病院でした

理事長のお名前、大角先生でしたface08  


Posted by ふじぶー at 06:45Comments(6)風景

2010年10月10日

トンネル開通!

以前記事にしたこのトンネルicon50


実は、家具配達のトラックは背が高いため、通れなくて困ってたんですicon17icon108icon10

乗用車同士の離合も難しくなり田川市役所に連絡しました。
(余談ですが「離合」と言う言葉は九州以外ではあまり使われないようです)

さすが!です対応が早かった  続きを読む


Posted by ふじぶー at 18:34Comments(6)風景

2010年10月08日

先生の想い出

学生時代は色んな先生に出会い教えられました。

中でも一番、強烈に怖かったのが中学校時代の体育のO先生
怠けたりいい加減な事をやるとぶん殴られてました

今では考えられない事でしょう。

しかし、同級生と昔話をしてO先生の悪口を言う奴がいない
拳は愛情の裏返し、それだけ熱心に愛されていたのでしょう

現役を引退して、70歳を超えても、
いまだに多くの教え子たちの事を心配してくれているO先生
教育者とは生涯を通しての仕事なんですね


作家、中井俊已さんが書かれたお話を紹介します
(こちらは殴らない先生です^^)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
崖の上の野菊
                         by 中井俊已
 私が勤めていた学校ではありませんが、
 ある小学校に養護教諭のA先生がいました。

 彼女の保健室には、学校に来るとすぐにお腹の痛くなる子や
 頭の痛くなる子がよくやってきました。

 「授業がわからない」
 「おもしろくない」

 と、その子たちは言います。

 なかでも小学4年生のKくんは、
 A先生が最も気になる子でした。

 「おれ、バカだから・・・」
 「おれ、ダメだから・・・」

 それが彼の口ぐせでした。

 その度に、A先生は、

 「あなたは、バカじゃないよ。
  ダメじゃないよ。いい子だよ」

 と言ってあげるのですが、Kくんはうつむいているばかりです。

 Kくんの心にどうしても入り込めない、それがA先生の悩みでした。

 Kくんは、夜の勤めしているというお母さんと二人暮しでした。
 学校を転々とし、A先生の学校にも1カ月前に来たばかりでした。
 
 体は細く、着ているものは、毎日同じ。
 クラスの皆からは臭いと言われ、
 勉強では、掛け算九九やひらがなの文字まで時々間違えました。

 陰でいじめを受けているようでしたが、
 Kくんは、はっきりそうだとは言いません。

 ある日、Kくんが教室で爆発しました。
 
 クラスメートに母親の悪口を言われて、
 ついに押さえきれなった彼は、
 椅子を持ち上げ振り回して、何人かの子にケガを負わせたのです。

 ケガはたいしたものではありませんでしたが、
 その子らの親たちは騒ぎ立てました。

 教室で暴力をふる子やそんな子を育てた親も、
 絶対に許しておけない、というすさまじい剣幕でした

 結局、Kくんとお母さんは、
 その学校に居ることができなくなりました。

 別れの日、Kくんは教室には行かず、
 A先生の保健室にだけやってきました。

 手には新聞紙に包んだ野菊をもっていました。
 新聞紙からは土をつけた細い根っこがはみだしています。

 「学校に来る途中の崖の上に咲いとったんよ。
  きれいだなって思って、
  前から、先生にあげたかったん・・・」

 「わたしに? どうもありがとう」

 A先生がきょとんとしているのを、
 Kくんは勘違いしたのか、うつむいたまま言いました。

 「おれ、大人になって、お金もらえるようになったら、
  もっといい花、買ってあげる」

 「何いってるの、これが一番、いい花だよ」

 KくんがA先生の顔を見上げました。

 「先生も、この花、好き?」

 「うん、好きだよ。Kくんがくれる花は、みんな好きだよ」

 Kくんは、またうつむいてしまいました。

 床に、ぽとりと涙が落ちました。

 いじめられても、暴れても、
 人前で泣かなかったKくんが初めて見せた涙でした。

 「先生、おれ、ダメな子じゃない?」

 「ダメな子じゃないよ。いいところいっぱいあるよ」

 A先生は、しゃがみこんで
 Kくんの涙で濡れた頬を両手で包んであげました。
 
 Kくんの瞳は、眩しいくらい輝いていました。

 「先生、おれ、これから、ちゃんと勉強して、
  母ちゃんに心配かけないようにする。
  それで、先生みたいな、看護婦さんみたいな人になる」

 「看護婦さんみたいな人?(笑)うん、なれるよ。絶対なれる」

 Kくんの細い体を抱き寄せると、
 A先生の目からも涙があふれてとまりませんでした。

 それ以後、A先生はKくんに会っていません。

 でも、A先生は、Kくんのくれた野菊を押し花にして、
 ときどき取り出しては眺めます。

 そして、その度に、Kくんもお母さんもどうか元気でいますようにと
 そっと心で手をあわせるのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先月、友人が長年勤めた保育園を退職しました
どれだけ多くの子どもたちを愛してきた事でしょうね

彼女もO先生の教え子

引退してもなお、子どもたちの幸せを願い、生涯、先生と呼ばれることでしょう  

Posted by ふじぶー at 19:23Comments(8)

2010年10月01日

ジョン・レノン・ミュージアム閉館





かなり前に、添田通信のルピーさんからお土産にいただいたパンフレット・・・いつか行けると思ってデスクマットにはさんでた
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジョン・レノン・ミュージアムは、オノ・ヨーコ氏とのライセンス契約が満了し、本年9月30日をもちまして閉館いたしました。
2000年10月9日の開館以来10年、ミュージアムはみなさま方に愛され続け、おかげさまで国内はもとより世界中の約61万人のお客様にご覧いただくことができました。
ミュージアムにご来館いただきましたすべてのお客様、ご関係の皆さまへ心から御礼申し上げます。
本ミュージアムは閉館いたしましたが、ジョン・レノンの作品とスピリットはこれからも大きく世界中に伝えられて行くと信じております。
長い間本当にありがとうございました。
                         ジョン・レノン・ミュージアム
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だって・・icon196

昨年の11月のイムズでやってた「吉田拓郎展」もわかってたのに終わってた

私のブログにもこの言葉を刻んでおこう

       世界から涙はなくならない
       だけど、愛だってなくならない

  


Posted by ふじぶー at 18:45Comments(8)音楽