ひこうき雲

ふじぶー

2010年05月17日 07:00

二十四節気の「立夏」が5月5日

「小満」(夏の陽気が次第に満ちていく、という意味)が5月21日

午後7:00まだ明るい
土日仕事でお祭りは行けなかったけど・・・「祭りのあと」の淋しさを感じてる人も同じ夕陽を見てるだろう


「ひこうき雲」が・・・




荒井由実

白い坂道が 空まで続いていた
ゆらゆらかげろうが あの子を包む
誰も気づかず ただひとり
あの子は 昇っていく
何もおそれない そして舞い上がる

空に 憧れて 空を かけてゆく
あの子の命は ひこうき雲

高いあの窓で あの子は死ぬ前も
空を見ていたの 今はわからない
ほかの人には わからない
あまりにも 若すぎたと
ただ思うだけ けれどしあわせ

空に 憧れて 空を かけてゆく
あの子の命は ひこうき雲

空に 憧れて 空を かけてゆく
あの子の命は ひこうき雲

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